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SEO対策の基礎について

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    SEO対策の基礎について

    SEO対策とは、Yahoo!やGoogleなど検索エンジンによる検索結果で上位に表示をするための対策です。上位に表示できると、より多くのアクセスを得られるので、SEO対策はホームページの運営において、非常に重要なもとなっています。ただし、SEO対策は複雑で実に奥が深いものです。ここでは、基本的な基礎のところを解説していければと思います。

    SEOの意味

    SEOとは、『Search Engine Optimization』の略で、検索エンジン最適化を意味する言葉です。Yahoo!やGoogleなどの検索結果で自分のホームページがより多く表示されるために行う一連の取り組みのことを”SEO対策”と呼びます。

     

    SEO対策を実施する目的

    ホームページを持つ目的として色々考えられますが、医療機関の場合だと集患に繋がるターゲット層の訪問数を増やすことがSEO対策の目的になります。検索サイトからの訪問数が増えても、集患の獲得に繋がらなければ意味がありません。

    内科クリニックで、「耳鼻咽喉科」や「眼科」というキーワードで上位に表示されても意味がなく、受診してもらいたい患者が検索するようなキーワードを選び、SEO対策を行うことが大切です。

     

     

    SEO対策の基本的な方法

    SEO対策は、大きくわけてホームページ内に施す「内部対策」「コンテンツ対策」とホームページの外に施す「外部対策」の2つに分けることが出来ます。

     

    「内部対策」「コンテンツ対策」は、タイトルタグや検索クエリ(実際に検索される際に入力されるキーワード)との一致、ユーザビリティの改善など【ホームページそのもの】に対する対策です。検索エンジンに有益な情報を伝える事でページが評価されるように最適化します。

    一方、「外部対策」は、外部のサイトからリンクを受ける「被リンク対策」となりますが単純に被リンクの数だけではなく、品質やドメイン数もポイントとなっています。

     

     

    「内部対策」「コンテンツ対策」とは

    「内部対策」「コンテンツ対策」は、ホームページのコンテンツの充実性、ホームページに記述しているプログラムの精度が評価されています。

    「内部対策」は紹介しきれない程の対策があり、ここでは一部ご紹介したいと思います。

     

    • ・レスポンシブ・ウェブ・デザインにする

    レスポンシブ・ウェブ・デザインとは、「ユーザーが利用するデバイスやブラウザの画面サイズに合わせて、ホームページのデザインやレイアウトがユーザーフレンドリーな形で変化する手法」のことを言います。

    Googleはレスポンシブ・ウェブ・デザインを推奨していますので、重要なSEO対策になります。

     

    • ・https化する

    WEBページのhttps化とは、常時SSL/TSK化とも言われ、セキュリティ対策のためにデータの通信を暗号化し、盗聴や改ざんを防ぐ仕組みのことです。https化されているURLはhttps://で始まのが特徴です。

    Googleは「HTTPS everywhere」、つまり「全てのWEBページのhttps化」を推進しており、https化しているページをランキング上優遇するようになっています。

     

    • ・URLの正規化

    検索エンジンはURLの表記としての『www.』の有り無し、『/index.html』などの有り無しで、コンテンツが同一の別ページと認識してしまうため、それらが原因で、そのコンテンツの評価が分散したり、最悪の場合はミラーコンテンツとしてペナルティを受けたりするケースがあります。

    URLの正規化とは、そのように誤認識されるのを防止するために、検索エンジンに正しく評価してもらう為に、URLを統一する作業です。

     

    上記3点以外にも対策はありますが、代表的な「内部対策」となります。

     

    また、「コンテンツ対策」としては、どれだけ質の高いコンテンツを継続して発信できるかがサイトを大きく成長させるポイントとなります。

    現在はコンテンツの数よりも質をGoogleは重要視している傾向があります。

    そのため、内容の薄いページの削除をすることによって、サイト全体の価値を下げない対応をする事も必要となってきています。

    では、質の高いコンテンツとはどういったものかと言うと、顧客にとって見やすく、オリジナリティのある内容で、ページを見た瞬間に直帰・離脱しないページの事を指します。

    適度な文字の大きさや改行、見出しや画像などをうまく利用して、どんどん読み進めてしまうといったコンテンツ作りを心がけましょう。

     

     

    「外部SEO」とは

    外部SEOは、外部のホームページからのリンク獲得により検索サイトからの評価を得られる対策です。外部のホームページからのリンクが、検索サイトからの評価を上げる仕組みです。

    しかし、多くのリンクが貼られていれば良いという意味ではなく、リンク元とリンク先のページで関連性のあるものに効力があります。

    たとえば、特定の病気について取り上げている情報サイトから、治療を受けられる医療機関としてホームページをリンクされることは外部SEOとしての効果があります。

     

     

    まとめ

    SEO対策は、基本を押さえれば専門知識を持たない初心者でも難しいことはありません。まずは、SEO対策の第一歩である「対策キーワード」を決定しページタイトルの最適化を進めてみましょう。

    また、SEOを取り巻く環境は常に変化しており、最近ではアルゴリズムの進化だけではなく、従来型の上位表示対策によく見られるようなスパム行為に対するGoogleの対応は日々厳しくなっています。

    例えば大量の被リンク購入による上位表示対策や中身のないページの量産などというのは、数年前は実際に一定の効果があり、活用されていましたが現在ではそうしたSEO対策は逆効果になっています。今後のSEO対策は、SEOの本質を見失うことなく、顧客にとって快適で有益なホームページを目指す事が重要だといえます。

     

     

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